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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
今日も
ちょっと深くて
ちょっと重たい話です。
正直に言うと
自分は頑張っている
自分は悪くない
と思っている人ほど
この話はスルーするかもしれません。
でも
だからこそ書きます。
まず
分かりやすい話から。
すぐキレる人。
感情的になる人。
この人たちの根本にあるものは
だいたい同じです。
・自分は悪くない
・自分は正しい
・分かっていないのは相手
もしくは
プライドが高い。
だから
自分の中で納得できないことが起きると
感情が先に出ます。
一方で
いつも穏やかで
冷静沈着に見える人。
このタイプは
大きく2つに分かれます。
① 本当に鈍感な人
② ものすごく“できる人”
両者は表には出しません。
顔にも出さない。
態度にも出さない。
声も荒げない。
むしろ周りからは
「穏やかな人」
「よくキレなかったね」
と言われるくらいです。
でも②の人は
頭の中では
ちゃんと判断しています。
「あ、この人とは
もう深く関わらないな」と。
怖いのはここです。
このタイプの人は
怒らない代わりに
関係を静かに終わらせます。
相手がお客さんでも
スタッフでも
取引先でも
関係ありません。
説明もしない。
説教もしない。
感情もぶつけない。
ただ、
フェードアウトするだけ。
実はこれ
サロン経営で
めちゃくちゃ多い現象です。
こんな経験ありませんか?
・何も言わず来なくなるお客さん
・急に距離を取るスタッフ
・理由が分からない関係悪化
その裏には
「一度キレた」よりも
「何度か我慢して
もういい!となった」
が隠れています。
特にお客さんの場合
来店しなくなる前に
クレーマーのような態度をとれば
僕たちも身構えるし
失礼にないように全ての人に意識をためます。
しかし
ほとんどの場合
黙って来店しなくなるので
理由が分からない、、、改善できない。
ここで
自分に問いかけてみてください。
・最近、すぐ感情が動いていないか
・反射的に正しさで返していないか
・「相手が悪い」で終わらせていないか
もし
少しでもドキッとしたとしても
それは
責められることではありません。
気づけたということだからです。
経営も
人間関係も
売上も。
壊れるときは
音を立てません。
静かに
スーッと離れていきます。
すぐキレる人は
「その場」は勝てます。
でも
静かに去る人は
未来を選び直している
だけです。
あなたは
どっちでしょうか。
キレる側ですか?
それとも
何も言わず去られている側ですか?
今日の話が
誰かを責める材料ではなく
自分を見る材料
になればと思っています。
夢は探さない 夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

