Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
正直に言います。
僕も昔
マーケティング=仕組み
なんて全く知らなかった頃は
売れない理由を全部お客さんのせいにしていました。
高単価メニューも
トリートメントも
シャンプーやスタイリング剤の物販売も売れない。
そのたびに
心の中ではこんなことを思ってました。
「なんで、このメニューの良さが分からないんだろう?」
「なんで、こんなにいい商品なのに買わないんだろう?」
ひどい時は
「お金を出す気がない人ばっかりだな」
「払えないんじゃなくて、払う気がないだけでしょ?」
「正直、せこい人が多いな…」
…今思えば、最低ですよね(苦笑)
でも当時は本気でそう思ってました。
さらにややこしいのが
心のどこかでこんな“プライド”もありました。
・割引なんてしたくない
・安売り店じゃない
・「すごくいいですよ!」って言うのは営業っぽくて嫌
・買ってくれ!って言ってるみたいで気持ち悪い
要は
売れてないのに理想だけは高かったんです。
そんな僕が変わったのは
もう完全に「倒産カウントダウン」に入った時でした。
どうにもならない状況で
人に教えられ助けられたのが「仕組み」でした。
正直その時も思いましたよ。
「え…そんなことまでやるの?」
「それ、ちょっとやりすぎじゃない?」
「美容室で、そこまでやる?」
疑いまくりでした。
でも
もう他に手がなかったので
半信半疑でやってみたんです。
そしたら…
売れた。
集客できた。
反応が変わった。
あさっさりです。
そこから初めて気づきました。
売れなかったのは
お客さんが悪かったんじゃない。
仕組みがなかっただけ。
伝え方を知らなかっただけ。
つまりぶく自信が悪かったということ。
特に衝撃だったのが
ライティング(言葉の使い方)でした。
美容師しかやってこなかった僕からすると
「え?そんなこと書くの?」
「そんな書き方でいいの?」
「それ正直すぎない?」
…目からウロコどころじゃなく、
ツッコミどころだらけ(笑)
でも
その“違和感のある言葉”ほど、売れる。
今では普通にやってますが、
最初は本当に抵抗ありました。
そして面白いのが
セミナーに来られる方も全く同じ反応をされるんです。
・「そんなことするんですか?」
・「その書き方、大丈夫ですか?」
・「正直、怪しくないですか?」
はい、昔の僕そのままです(笑)
でも
疑いながらでもやってみた人達だけが
軒並み売上を上げています。
逆に言うと
「自分のやり方が正しい」と
変えなかった人は変わりません。
売上って
技術でも、メニューでも、商品でもなく
“どう伝えているか”で決まる
本当にそう思います。
ライティング=仕組み恐るべしです(笑)
夢は探さない 夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

