集客の勘違い!伝える事と伝わる事の違いが分かる?

Auther:enkan_user1

おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

※今月の実践会は27日大阪・28日東京です

 予定を空けておいてくださいね。

 

今日で4日目の連載となりました、

売上をホップス・テップ・ジャンプと、

増やしていける仕組→仕組み化

 

昨日は、

売上を3段階で気持ちよく増やしていくために、

・仕組を作り

・組み合わせていく

方法について話しました。

 

今日は、

ホップ、ステップ、ジャンプの、ジャンプ。

そして一番大事な、

お客さんへの伝え方について話します。

 

その前になぜ、

いくら頑張っても売上が、

あなたの思うように増えなかったのか?

その根本的原因を、

解説した動画を用意しましたので、

4分間ご覧ください。

 

動画いかがでしたか?

あなたの努力が、

違う方向に向いていたのが、

分かったのではないでしょうか?

 

例えば

広告を出したけど思ったほど結果が出ない、、、

※広告:チラシ・HP・ホットペッパー・POP・DMなどすべてを含んでいます

 

 

そんな時あなたは

「やっぱりね、、、」

「やるんじゃなかった」

と思うのでは?

 

どんなに苦労しても、

想像以上の結果が出れば嬉しいはず。

 

ところが、

美容室経営者の80%が、

朝から晩まで働いても、

せいぜい年収500万どまり。

 

 

仮に1千万以上取っていたとしても、

休日・労働力そして何より、

精神的苦労を考えたら、

「やってられない!」

と思っても不思議ではありません。

 

結果のでないのには必ず理由があります。

そしてある事を教えてくれています。

 

広告からのメッセージ!

「どうして?、、なぜだろう、、、、」と

出た結果に

山田さんはうつむいた

 

 

「今までの中で一番に気に入ったのに」

 

「ねぇ見てくれない?」

「デザインだってカッコいいでしょ?」

「モデル撮影もカメラマンに頼んだんだ」

「思い切って2000円OFFにもしてみた」

「何だか集客できるような気がして、3万枚も配布した」

「だから、たくさんの人が見てたくさん来店すると思ってた」

 

 

それに、、、と山田さんは続けた

 

 

「今度のカラー本当にすごいんだよ」

「でも5人しか来なかった、、、」

 

 

そう言って山田さんは

じっと広告を見つめていた、、、

 

 

無反応の広告は

無言ですが

あなたにあるメッセージを伝えています

 

 

見込み客からの

あなたの店に対する

非常に重要で

しかしとても残酷な

メッセージです

それは、、、

 

 

「あなたの店には、私が行きたくなる理由がない!」

と言うメッセージです

 

 

ここであなたに質問します

このメッセージ

あなたは

どのように受け止めますか?

何を感じますか?

そして

何を返せばいいと思いますか?

 

 

もしあなたが

即答できたら

この1年で

飛躍的に収入を増やす事が出来るでしょう

もしそうでないなら

 

 

それが

あなたの店の売上が増えない

根本的な理由の1つです

 

 

<無反応の広告から分る事>

無反応と言うメッセージは

「あなたの店には、私が行きたくなる理由がない!」

ですから

 

 

行きたくなる理由は何なのか?

それを知り

それを教えてあげれば

見込み客は

来店したくなるわけです

そしてここで気が付いてほしい事は、、、

 

 

それを伝える方法として

あなたには

文章で伝える事しかできない

と言う事です

 

 

伝え方一つで

相手の反応が大きく変わる事は

あなたならすでに知っているでしょうが

復習のため話します

 

 

<割引を何と伝えるか?

例文を書いてみます

 

 

計算をしやすくするために

50%OFF!とします

 

 

カラーは人気メニューの1つです

ですから

カラーカットの広告を見て

かなりの見込み客は

「来店する理由がない!」

とは思わないでしょう

しかし、、、

 

 

50%OFFと決めると

カラーカット1万円 を 5000円

と書きたくなりませんか?

 

 

もちろんこれで集客できます

でも

 

 

休みをしっかり取り、

労働時間も短縮しながら、

何の不安もなく、

年収一千万以上を目指すあなたは

この書き方をしてはいけません

 

 

<全く違う伝わり方>

あくまでも例ですよ

・・カラー半額

・1回の料金でカラーが2回できます

・カラーすると、2回目は無料

 

 

このような書き方の違いで

大きく意味合いが変わり

集客数も客層が変わります

 

同じ条件でもう1つ例を出します。

ヘッドスパやトリートメントを付ける。

 

カラー・カット・トリートメント・1万5千円

を半額の7500円。

そして通常のカラーカット1万円も、

値引きなしであえて広告に載せる。

 

どんなことが起こると思いますか?

絶対にトリ付の方がお得。

しかも、

カラーカットで7500円払う人は、

安さを選ぶ人ではありません。

 

なぜなら、

トリなんていらないから、

もっと安い店、、、それはたくさんあるからです。

 

 

7500円は、

平均的な客単価とあまり違いません。

なので低単価な売上ではありません。

※基本料金が高い店はもっと高くなります

 

 

<裏には隠された2つの意味>

あなたは

絶対に後者の書き方をしなくてはいけません

その理由は

 

 

<繁盛店マジック>

これこそが繁盛店の使うテクニックです

 

 

もしあなたが

この2つの違いから

集客数と客層が

どのように違ってくるのか?

即座に言えたとしたら

僕は

あなたの売上が増えない

根本的原因を一言で解決できます

 

 

では考えて・・・

 

 

 

もう少し考えて・・・・・

 

 

 

答えを直ぐ見たらダメですよ・・・・・・

 

 

 

 

 

では答えを話します

 

 

 

集客数が違う理由!

「50%OFF」を強調するとする

“安い”を売っていますから

値段目当ての客がこぞって来店します

ですから

 

 

集客数は増えます

しかし

 

 

リピート率は

めちゃ低くなります

ホットペッパーのリピート率が低いのは

これが原因です

一方で

 

 

後者の場合

来店時に払うお金が

10,000円もしくは7,500円ですから

・お得感

・お金を払える(使える)

人が来店します

 

 

あなたは

どちらのタイプの方に来店して欲しいですか?

もちろん

後者ですよね

その方たちの特徴、心理は

大きく違います

 

 

どんなにお金持ちでも

お得は好きです

まして

初めてのお店ならなおさらです

 

 

勘違いしないでほしいのは

安さとお得の違いです

 

 

安さを売るな!価値を売れ!(価値=お得)

お金を使える方達を

さらに

さらに

ふるいにかけて

髪に対する意識の高い方達だけを

常連客にします

 

 

これがリピート対策です

この集客とリピート対策の

2つの仕組みを組み合わせると

 

 

あなたの店は

3か月後から

今まで体験したことがないくらいの勢いで

急速に売上は増えます

この事は実証済みです

この仕組みを知って

 

 

売上を増やした経営者は

広告をやめません

リピート対策も手を抜きません

 

 

安さ目当てでない

お客様だけを集客し

高確率でリピートさせる

しかもその過程で

さらにいいお客様だけを

ふるいにかけ

常連化させる

 

 

この仕組みを使うと

1か月から3ヶ月後

あなたは必ず売上アップを体験できます

 

 

今月も、

この仕組み化の説明会を開催します。

詳しくはコチラ

6つの仕組み化 1dayセミナー
https://enkan-hanjyou.com/?p=23444

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

 

 

 

楽笑塾メールマガジン

今ならメルマガ登録で「セミナー動画(全8回)」をプレゼント

▼ メールマガジンへの登録はこちら ▼

お選びください
店舗規模にピッタリ合った情報を配信します

※購読の解除は、配信されるメルマガの最下段、メルマガ解除キーをクリックすると簡単に解除することができます。 ※パソコンでのコンテンツをお送りすることがあります。パソコンのメールアドレスでのご登録をお勧めいたします。

PAGE TOP