●●販促はしないとヤバイと思っているあなたへ、アナログ広告をなめるな!

Auther:enkan_user1

楽笑塾 佐藤祐司です

 

DSC_0907

from:事務所から

 

 

昨日無事

1DAY勉強会が無事終わりました

僕の性格なのでしょう

ついつい全てを伝えようとする悪い癖が出ます

 

 

受講者が全て知りたい!

と言う気持ちも分かります

しかし

全てを話そうとすれば

1日では足りません

 

 

終わった瞬間

充実感に満たされるかもしれません

しかし

2~3日もすれば

7割の事は抜けています

そうなれば

勉強そのものの意味がなくなります

 

 

シンプルで分かりやすい

しかも

的を得ている勉強会を

今年は毎月催す事を目標にしています

一緒に成長していきましょうね

 

 

今日の話は

儲かっていようが

そうでなかろうが

販促はしなくてはいけない!

と思っている方のための話です

 

 

販促に興味がない方は

時間の無駄になる可能性大なので

今すぐスルーする事をお勧めします

 

 

では始めますね

 

 

少子高齢化で

客数が減りスタッフ確保も難しくなりました

その事ばかりがクローズアップされ

とんでもない不景気の様にも聞こえます

 

 

しかし考えようによっては

客数が減っても

その分労働者が必要なくなるわけで

バランスは取れている

と考えれば

別に大したことではない

 

 

多くの経営者は

売上のために客数を増やそうと考える

でも利益は売上と連動していない

 

 

ではどうするか?

という問題にぶち当たる

でもその答えは

単価を上げることで簡単に解決できる

 

 

それよりもっと問題なのは

ポータルサイトに頼りすぎる事

 

 

ポータルは

4~5社が参入して

もはや飽和状態

 

 

この世の常で飽和になれば

そこで起こるのはダンピング

 

 

そして

例え集客しても

リピート率は極めて低い

 

 

都市部で人口があれば

絶えず新規があるかもしれません

しかし

そうでない地域ではもうどうにもならない

 

 

だからこそ

アナログ広告をなめるな!

と言いたい

 

 

ネット系の広告のいいところは

確かに広範囲に

年中無休で広告できる

 

 

しかし

致命的な欠点がある事に

誰も気がつかないでいます

 

 

それは

見込み客が積極的に

探さなけばいけないという事です

 

 

一方でアナログの場合

タウン誌を除けば

こちらが意図する地域へ

好きな量を

強制的に配布できる事

 

 

しかも

既存客へのマーケに至っても

直接伝える事ができる!

と言うメリットがある

 

 

要は

偏った考え

偏った販促をしないで

使い分けをする事の方が

はるかに大事だと考えて欲しい

 

 

ただし

1つだけ注意してほしい事があります

 

 

それは

学があるふりして

文章でしか使わない言葉を使うな!

という事です

 

 

拝啓、、、各位、、、

などが最たるもの

 

 

 

確かに一見品のある文章かもしれません

しかし

顧客に対して

日頃そんな言葉を使い接客しているか?

 

 

話し言葉が相手に一番伝わる事を

なぜ忘れてしまうのか?

 

 

話し言葉はぶっちゃけ品がない

この「ぶっちゃけ」とワード

文章には存在しない

むしろ品の無い文章

 

 

でも

話し言葉は

読み手に取って意味が分かりやすく

これほど心に届く言葉はない

 

 

メルマガ読者のあなたはどう思いますか?

僕のメルマガに品があるとかないとかより

意味が取れるかどうかの方が

よっぽど大事ではないですか?

 

 

特に顧客に対しては

面識もあるわけで

いくら文章だけ着飾ったところで

逆に

何も気持ちがこもってないと

とられかねない

 

 

DM、メールは話し言葉で書く

これ鉄板です

 

 

・・追伸

特に僕に会ったことのある方は

このメールも

僕の雰囲気で

僕の声で

読むというよりは

聞いているのではないでしょうか?

 

 

それこそが

人と人との関わりそのものです

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

 

 

 

 

 

 

関連記事一覧

楽笑塾メールマガジン

今ならメルマガ登録で「セミナー動画(全8回)」をプレゼント

▼ メールマガジンへの登録はこちら ▼

お選びください
店舗規模にピッタリ合った情報を配信します

※購読の解除は、配信されるメルマガの最下段、メルマガ解除キーをクリックすると簡単に解除することができます。 ※パソコンでのコンテンツをお送りすることがあります。パソコンのメールアドレスでのご登録をお勧めいたします。

PAGE TOP